サーフでスプーンを使ってメバルを釣るという事。

サーフでスプーンを使ってメバルを釣るという事。

まいどです!コバヤシです。

5月も終盤となり、メバルを釣るにはとても良い季節になりました。
と同時に、釣り人も活性化し人気ポイントには多数のアングラー。
何を隠そうこのコバヤシ、人混みが苦手。

花火や祭り自体は好き、でも人混みは苦手。
フェスやライブ自体は好き、でも人混みは苦手。
野球観戦自体は好き、でも人混みは苦手。
というどうしようもないしょうもないヒトゴミのコバヤシです。

しかし、人気のないマイナーポイントでも実はよく釣れる場所があったりします。
ぼくがよく行っている毎度おなじみの砂利浜、ここはジグ単では釣りになりませんがベネターだと釣りが成立チョベリグポイント。

先日の釣行のコト、少し久しぶりにココへ来たのでまずはベネター4.5gで色んなレンジを通して状況把握。
ホンダワラが生えている個所を発見、そしてなにやらマイクロベイトも絡んでいる。

こ、ここはっ?!と思って表層寄りをゆっくり巻いてくると、

 

20cmあるなしのちいかわサイズが連発、ありがてぇです。

このピンでは反応がなくなったので再びホンダワラ探し。

広い釣り場で宝探し感覚です。

そして発見、

 

藻付のメバルは反応がフレッシュで釣りやすい♪

使用ルアーはベネター4.5gゆっくり巻いてくるだけ。

メバルに関してはトリッキーなアクションは不要、ゆるゆると一定速度で巻いてくるコトが肝要。

基本は表層~中層を通してくるので、ルアー着水後すぐにラインスラックを取り、竿を立てて竿をあまり動かさないよう、一定速度でゆっくり巻いてくる、という動作が基本となります。

この日使用したフックはがまかつのアシスト59ライト#6、ベネターシリーズでは登板の多いフックです。

 

さて、1年間の中で最もメバルがアツイと言っても過言ではない6月を迎えます。
漁港だけでなく砂利浜やゴロタ浜、磯などよりワイルドなロケーションで悠々自適なメバルスプーニング。
いま逆にナウい釣り、とってもたのちいヨ◎

ブログに戻る