トラウトサーモンのスプーンにはベネター

トラウトサーモンのスプーンにはベネター

まいどです!コバヤシです。

小島養漁場へ行ってきました!
普段ぼくはあんまり食べたい目的で釣りに行かないのですが、毎年必ず1回は食べたくなって行ってしまう釣りがあります。
それがトラウトサーモン!

トラウトサーモンとは流通上の呼び名で、正体は海で養殖されたニジマスのコト。
淡水で育ったニジマスも美味しいのですが、トラウトサーモンは名前の通りサーモン感が強くなってむちゃくちゃ美味しいのです。

で、小島養漁場では冬場にトラウトサーモンが放流されます。
他にもサーモンが放流される釣り場はあるのですが、ぼくが小島養漁場に行く理由は楽しいから!

個人的に釣り堀の釣りが得意ではないのですが、小島さんは封鎖された大きな漁港なので半自然フィールド、魚種も豊富で飽きない。

今回は放流開始直後に行ったためおそらく魚のストック量は少ない、それでもしっかり釣れてくれました♪

この釣りは年に1,2回しかしないので正直パターンは掴めていません!
今回はベネター4.5gのトゥイッチリフト&フォールで釣れました。

現状、今までのヒットパターンは底を取ってからスローリトリーブorトゥイッチリフト&フォールです。

ひとつ分かるコトは、ベネターはこの釣りにちょうどイイ!

エリアトラウト用の3g以下とかのスプーンでは軽すぎてレンジや効率が悪く、またフックも弱い。
ベネターのサイズラインナップがちょうど良く、釣り場によっては14gが無双しているトコロも。
(各釣り場のレギュレーションはご確認くださいませ)

トラウトサーモンの釣りはエリアトラウトと全然違うので、管釣りの感覚は捨てるが吉。
ルアーでトラウトサーモン狙うならベネターでok◎

今年はもう1回ぐらい行く予定です、釣りもそうですが小島さんに行く一番の理由は

 

にゃんパラであること。

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