まいどです!コバヤシです。
ボートキャスティングのヒラスズキ釣りに行って参りました!
今回、三重県は伊勢志摩にあるボートガイド、ボトムノックさんのお世話になりました。
ボトムノックの尾後船長はヒラスズキに精通している若きエキスパートのチョベリグガイ。
船長の操船技術が長けていないと成立しないこのゲーム、素晴らしい腕前です。
ここのボートヒラ、ボッコボコに釣れていたようです、1週間前までは。
ここ1週間、ゲキシブだそうな。
まあキャスティングゲームは楽しいので最悪気持ちよく釣りができたらええかぁと思っていたら雨、そしてゲキサブ。
前回釣行のタイラバといい最近こんなんばっかですでもいいんですお昼のラーメンが美味くなります。
このボートヒラの釣り、基本的に磯からのヒラスズキと同じです。
違うのは良いスポットに良い角度で投げられるコト、圧倒的有利。
使用するのはベネター14g。
潮の受けが強い時はリーリングを遅めたり止めたり、逆に潮受けが弱い時は早く巻いてスピードを調整します。
で、地形・サラシ・ベイトすべて色気ムンムンなポイントで良きトコロに良きタイミングでキャストが決まり、


コンディション最高なヒラスズキが釣れました♪
この魚はやや竿をたててレンジが入りすぎないようにし、潮受けを調整しながらなるべくゆっくりただ巻き。
使用フックはがまかつのアシスト59ライト#1、ツインアシストはバレる気がしません◎
竿は新調したオンザブルーのタイムレス72M-T。
汎用性の高い道具フェチな私、今年のフィッシングショー大阪で実際に触って、開発者の方にもお話を伺い、色々と使えそうで気になっていたので買っちまいました。
この竿、良いです。
色使いやコルクグリップも個人的に好みでこれから色んな釣りで出番がありそうです。
ヒラスズキに対するベネターですが、基本的な使い方はスローなただ巻き。
ストロングポイントは「自在性」と「耐久性」です。
着水してすぐ竿を立てて巻くと表層を流せ、沈めると任意で下のレンジも通せる。
また岩にルアーをぶつけるコトの多いこの釣り、ベネターはブラス製で非常にタフ、壊れません。
そしてどんなフックにも交換可能でアシストフックとの相性も良い。
バレやすい魚代表みたいなヒラスズキ、このアドバンテージは大きいのです。
ヒラスズキにベネター、有利です♪